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収録トラック

内容紹介

【あらすじ】

「俺が隼仁くんの子供を孕むなんて、ありえない……!」

人口減少に歯止めをかけるため、男体妊娠の研究が進む近未来。妊娠をまったく望んでいないにも関わらず、強制的に男体妊娠の被験者にさせられた冬美凪冴は、一度も発情期を迎えないまま、5年も研究所で暮らしている。ただセックスが好きなだけの者や少子化対策に貢献しようとしている者、男性パートナーとの子供を授かることを本気で願っている者…様々な理由を抱えた仲間達と最低な毎日を送っていた折、かつて憧れそして幻滅した幼馴染・日野崎隼仁と、被験者と研究員として再会して……?

原作:理原

ストーリー・キャラクター紹介

【キャラクター】
冬美凪冴 cv.大塚剛央
男体妊娠研究の被験者

日野崎隼仁 cv.阿座上洋平
凪冴の幼馴染で研究員

新岡悠心 cv.石谷春貴
研究所のエンジニア

ハジメ cv.豊島聖人
カイ cv.木村太飛
リオ cv.大鈴功起
カナタ cv.渡辺紘
先輩研究員 cv.坂泰斗
主治医 cv.清水健佑
冬美佳帆 cv.松嶌杏実
凪冴(子供時代) cv.松田利冴
隼仁(子供時代) cv.神戸光歩
隼仁の母 cv.久住琳
医師 cv.高野憲太朗
警備員 cv.石井隆之
凪冴の同級生 cv.柳田淳一
(C)理原/Jパブリッシング

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ユーザーの推薦レビュー (2件)

  • Sazanami さん  2026年01月10日

    ※このレビューにはネタバレが含まれています。

    原作既読です。お話が好きだったのと、キャスト様が気になったので購入しました。上下巻ある原作がまとめて音声化されているため少しお値段高めですが、ボリュームもありますし買ってよかったなと思います。
    原作がそもそも人を選ぶ内容なので、ストーリーは好き嫌いがあると思います。簡単に言うと、少子化により男体妊娠の研究が進む近未来で、受けは不本意ながら被験者として施設で5年ほど過ごしており、年上の幼なじみだった攻めが受けを施設から連れ出すために研究員としてやってくるというお話。以下ネタバレになりますが、受けと攻めの間には過去の出来事からとある確執があり(主に受けが攻めを嫌っています)、最初はとても良好な関係とは言えません。受けの抱いていたモヤモヤが勘違いであったことがわかり、関係が修復され、男体妊娠研究に関するとある秘密が明らかになり…と後半は怒涛の展開です。なんとなくお察しかと思いますが、男体妊娠研究はとんでもない闇を抱えております。そんな見るからに怪しい男体妊娠に積極的な周囲の人々への不快感が、音声作品になることでより感じられました(褒めてます)。なんとなくずっと漂う不穏感がこの作品の魅力の一つだと思うので、とても良かったです。キャスト様の演技も素晴らしく、他の作品にももっと出演していただきたいな…と思いました。キャスト外でも十分楽しめますし、仄暗いお話が好きな方はストーリーも楽しめると思います。

    原作既読です。お話が好きだったのと、キャスト様が気になったので購入しました。上下巻ある原作がまとめて音声化されているため少しお値段高めですが、ボリュームもありますし買ってよかったなと思います。
    原作がそもそも人を選ぶ内容なので、ストーリーは好き嫌いがあると思います。簡単に言うと、少子化により男体妊娠の研究が進む近未来で、受けは不本意ながら被験者として施設で5年ほど過ごしており、年上の幼なじみだった攻めが受けを施設から連れ出すために研究員としてやってくるというお話。以下ネタバレになりますが、受けと攻めの間には過去の出来事からとある確執があり(主に受けが攻めを嫌っています)、最初はとても良好な関係とは言えません。受けの抱いていたモヤモヤが勘違いであったことがわかり、関係が修復され、男体妊娠研究に関するとある秘密が明らかになり…と後半は怒涛の展開です。なんとなくお察しかと思いますが、男体妊娠研究はとんでもない闇を抱えております。そんな見るからに怪しい男体妊娠に積極的な周囲の人々への不快感が、音声作品になることでより感じられました(褒めてます)。なんとなくずっと漂う不穏感がこの作品の魅力の一つだと思うので、とても良かったです。キャスト様の演技も素晴らしく、他の作品にももっと出演していただきたいな…と思いました。キャスト外でも十分楽しめますし、仄暗いお話が好きな方はストーリーも楽しめると思います。

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  • ひつじ さん  2026年01月05日

    ※このレビューにはネタバレが含まれています。

    大塚さんの受けは、実は初めて拝聴します。
    というか、そもそもこの作品で受けがびっくりして、しばらく聴けませんでした。
    原作既読ですが、ひたすら致しています。
    某麗しの方とは、全く印象が違う感じで、こういう大塚さんもあるんだ…と再発見でした。
    阿座上さんは安定で、言うことありません。カッコよすぎです。
    原作とCDを聴いて思うことは、もうちょっと主人公とお母さんの関係辺りを掘り下げるとか、ラストの展開辺りで、もう一捻り欲しかったなぁ。って。3巻、4巻くらいでもっと読んでいたかったです。

    大塚さんの受けは、実は初めて拝聴します。
    というか、そもそもこの作品で受けがびっくりして、しばらく聴けませんでした。
    原作既読ですが、ひたすら致しています。
    某麗しの方とは、全く印象が違う感じで、こういう大塚さんもあるんだ…と再発見でした。
    阿座上さんは安定で、言うことありません。カッコよすぎです。
    原作とCDを聴いて思うことは、もうちょっと主人公とお母さんの関係辺りを掘り下げるとか、ラストの展開辺りで、もう一捻り欲しかったなぁ。って。3巻、4巻くらいでもっと読んでいたかったです。

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